
『生きるって、重いことよーアヒャー!』なんていう大竹しのぶの発言が予告から流れていて気になっていたんですが渋谷でレイトショーをやっているところがあったので最終日にみに行きました。
心の病を扱っているのも関わらずこんなに軽くおもしろくあっさりとしてる映画は他にないんじゃないかなとおもった。
松尾スズキだから出来たのかなといった感じですね。役がはまってる人が多くて、久々に観た邦画だったんですけどなかなか良かったです。
ちょっと非現実的な感じの部分がいくつかあるけど逆に良かったんじゃないかなあ。
実際に病んでいる方には「病気を軽く扱うな」とか「こんなんで治るはずがない」とか思う人もいるんじゃないかなとおもったけどそういうのを求めてみる映画じゃないです。多分。
以前自分も心療内科に通ってた時期もありましたが、真っ最中のときに見てたらちょっと...とは思いましたけどね。
どんな人にオススメかといわれると難しいですけど好きな役者がでてるなら観てみてもいいんじゃないかと思いますよ。とりあえず蒼井優の痩せ具合にはびびります。
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